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Techなニートが世界を救う

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好きなことして食ってくっていっても、結局「Output能力」は必要だよね

仕事

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Gakuです。
みなさん、「好きなこと」で食っていますか?
ちまたでは「好きなことだけして食っていく。そうインターネットならね」的なビジネス書がはびこっていますね。
そういう本に感化されて、仕事を退職し「今日から好きなことして食っていくぞおお!」と思っている人もたくさんいるかと思います。
僕も退職理由はそんな感じですw

ただ、ちょっとその思考になる前に少し考えてみないといけないことがあるんじゃないかと思うので、その点を今回書きたいと思います。

自分の好きなことの見直し

自分の好きなことってなんでしょうか?好きなことがない人はまずそこを見直さないといけません。
例えば、

プログラミングが好き  
文章書くのが好き  
カレー食べるのが好き  
etc...  

「好きなこと」って人それぞれなので、いろいろあると思います。
この「自分の好きなこと」って簡単に言いますが、なかなかわかっていない人が多いと思うんです。
それは、自分自身の「仕事」を考えてみてもいいかもしれません。

あなたの「仕事」は好きなことをしていますか?
それって、学生の時に「好きなこと」を見つけられなかったから、はたまた、好きなことはあったけど「安定」という2文字に負けたから今の仕事をしていませんか?
日本人の大半の人がそうだと思います。

想像以上に自分の「好きなこと」と思えることってみんな持っていないんですよ。
だから、退職して「好きなことで食っていく!」と思う前に、本当に真剣になって一人でもくじけず死ぬほど好きなことなのか見直しをする必要があります。

好きなことで食っていくといってもOutput能力は必要

「好きなことだったら死ぬ思いでなんでもできる!だから仕事辞めて即刻好きなことで食っていきましょう!」
そんな感じのことを平気で書くビジネス書はいっぱいあります。
ただ、問題は「好きなこと」だけでなく+αの能力が必要になってくることは考えておいて下さい。

例えば、カレーを食べるのが好きな人が
「カレーを食べるのが好きだからブログでカレー日記をつけてニッチなところで儲けよう!」
と考えたとしましょう。
この人は
「カレーを食べる」ことが好きであって「カレーの評価を書く」ってのは好きではないかもしれません。
そうなると、結局「好きなことで食べる」ことはできないわけですね。
それは本が好きとか映画が好きとかでも同じことです。
「本を読むのが好き」であった「本の書評を書くことが好き」とは言い切れませんからね。

もし、「好きなことで食べていきたい!」と思った人は、その好きなこと以外にどのような「Output能力」が必要か、また、その「Output」方法が好きかどうかも考えないといけません

おわりに

僕はプログラミングが好きです。
ただ、どのように作成した作品をマーケティングするかなどは今模索中です。
プログラミングが好きだけじゃだめなんですよね。儲けようと思ったら「マーケティング」は必須なことです。
また、BtoC業務だけではきついので受託業務なんかも考えていますが、そうなると「営業」もしないといけません。
ちょっともやもやしている感じです。

ただ、「好きなことをして食っていく」って精神衛生上、すごく良いことなので、「好きなことをして食っていきたい」という人はGakuさんすごく応援します