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Techなニートが世界を救う

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あ、こいついらね。と思う、履歴書3選

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Gakuです。
前職では請負のWeb業務システムの開発プロジェクトに従事しておりました。
ポジンションはリーダー(実際はメンバーなんですが、、、)ということもあって、派遣会社の人材を採用する業務もやっていました。
その際に、学んだ「あ、こいついらね。」っと思う履歴書3選をご紹介したいと思います。

1.職務経歴書で古い業務経験を1ページ目に持ってくる

職務経歴書は今まで従事してきた業務をつらつら書いている書類です。
本来であれば、最近従事した業務を1ページ目に持ってくるのが普通です。(採用する側はその点を気にしますからね。)

ただ、採用する側で見ているとこの点、半数ぐらいの人しかできていませんでした。
正直行って15年前に従事していた業務なんて

ど〜でもいいですw

最近の業務を教えてください。
細かいことですが、一番最初に採用側は見るところなので注意するのが吉です。

2.VB推しのマイクロソフト信者

まぁ、この点はIT企業の中でも業務によって分かれてきます。
私がやっていたプロジェクトはWebシステム構築なので、こういうVB推しの人は速攻切ります。

俗に言うVBAおじさんです。
(ExcelAccessマクロしか作れないおじさんの意)

こういう人に限って年齢高く、単価も高いので、まず採用することはありません。
採用したところで、育成しないといけないので逆にマイナスです。
1つの履歴書見るのも数秒のコストがかかるので、とりあえず、もうちょっと勉強してから来てください。お願いします。

3.「使用できる言語・フレームワーク」欄をめっちゃ細かくつらつら書く

はい。これは若いプログラマーさんに多いです。
とりあえず、今までやったことがある言語・フレームワークひたすら書くタイプです。
中には「Redmine」や「Excel」なんて単語を書く人もいます。

正直いいます。
それは「ツール」です。言語・フレームワークではありません。

いろいろ書くのはいいのですが、何が強みかわかりませんし、多分結局何もできない人なんだろうな〜ってことで切ります。
結局強みなんてそんなにいらないので、むやみやたらに書くのはやめた方が良いです。
履歴書が通ったとしても、面接時にいろいろ聞かれて落とされる可能性もありますからね。
身の丈でいきましょう!身の丈で!

おわりに

「そんなところも見てるのか!」っという細かい点もあったかと思います。
ただ、一人の単価ってIT企業では60万〜ぐらいが相場ですので、不安要素のある人材はできる限り切っていきます。
プロジェクトもかつかつなのです。。。

自分が採用側になったとして、「どういった思考でこの履歴書見るかな?」ってのを考えて書けば気づくところはたくさんあると思います。 今後履歴書を書く機会があれば、ここに書いたことに少し注意して書いてみてはいかがでしょうか。