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Techなニートが世界を救う

ニート生活を満喫しているTech芸人が世界を救います

金儲け主義に走ると辛い

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Gakuです。
僕はもうダメなのかもしれない。

sakamoto2.hateblo.jp

この記事を読ませてもらって感じた点、執筆させて頂きたいと思います。

本当に楽しかったプログラミング

僕がプログラミングを始めたのは10年程前です。
当時はwindowsアプリケーションが流行っていたので、C#でいろんなツールを作成していました。
xvideosダウンローダtwitter自動フォローイングツールなど、当時は規制が緩かったのでいろんなことが出来ました。

それで、こそっとお金を稼いでいた時期もありました。
maxで月20万円程ですね。

自分が作成したツールがちゃんと動いて、かつ、お金が稼げるということが魅力的で当時は四六時中ツールを作成していたのを覚えています。

本当にプログラミングが楽しかった時期ですね。

そして普通のサラリーマン時代

そうは言うものの、生きていくだけのお金を安定して稼ぐことは出来なかったため、普通のサラリーマンになりました。
サラリーマン時代でも、Ruby on Railsと出会い、簡単にWebサービスを作成することが出来ることを知ります。

会社では過酷なSIerという現場で働き、かつプライベートではサービスを作るという24時間プログラミングをする体制で過ごしていました。

3年目になった境に急に仕事量が増え、プライベートでサービスを作る時間が無くなってきたため、「これはヤバイと思い仕事を辞めます。
サラリーマン歴2年3ヶ月という短い期間を経験し今に至ります。

仕事を辞めてからの不安

仕事を辞めて「今日からプライベートでばんばんサービスを作るぞ!」と意気込んだは良いものの、僕はまだ全く動き出せていません。
何故なら、時間がある分「余計なこと」を考えてしまうからです。その考えがこちらです。

「来年の4月までに成果を収めなければ、再度サラリーマン!」  

僕は時間を区切っています。時間を区切らなければニートまっしぐらですからね。
まぁ、この考えは良いんですが、本当に作りたいものが作れないんですよね。
例えば「vimプラグイン作りたいな~」っと思っても、僕の深層心理が

「そんなの金にならん!時間の無駄だ!」  

と訴えて来るのです。
また、良いアイデアが浮かんでも

「イニシャルデータは揃えることができるか?」  
「これは世に出た際、どの層に受けると思うか?」  
etc...  

などなど、余計なことを考えてしまいます。
まぁ、作る前に分析をするということはサービスをヒットさせるために大切なことではありますが、考えすぎると全く動けません。

プログラミングの楽しさ

「自分の作ったプログラムが動き、かつ自分が便利になるものを作るのが楽しい」

これだけでプログラミングをしていました。だから楽しかったのです。
しかし、これだけではお金を稼ぐことができませんので、今の思考は

「このプログラムで稼ぐ!」

この思考一点です。
この思考でプログラムをするということは、自分が欲しいもの以外も作らないといけません。
お金を稼ぐことはそういうことかもしれませんが、なかなかに辛いです。

おわりに

楽しいだけではお金を稼ぐことはできない。
でも、それを考えて出たアイデアでプログラムをすると途中で挫折する。

なら、自分が楽しいと思えることだけプログラミングしてもいいのかなと思っている今日この頃です。