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Techなニートが世界を救う

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アダルトサイトを構築していた時の話

サービス構築

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Gakuです。
僕は趣味でプログラミングをするのですが、そのジャンルはアダルトな方面が多いです。

プログラミングを初めた経緯

僕がプログラミングを初めた経緯は、どうしても「アダルトツールを作成したい!」と思ったのがきっかけでした。
遡ると10年前ぐらいでしょうか?Windowsアプリケーションを一番簡単に作れるC#言語でxvideosダウンローダなるものを作成していました。
これがもう楽しくて楽しくて、しゃべるのも好きなのでニコニコ生放送で放送しつつ作成していました。
今だにニコニコ生放送で放送すると「xvideosの人」という愛称で呼ばれたりすることもあります。

アダルトなジャンルを選択する意味

なんで、アダルトなツールを作成するかというと、実用的だからですw
本当に作りたいと思うもの。それがアダルトだからです。
僕のプログラミング能力はアダルトが育ててくれたといっても過言ではありません。
「これは使える!」
そのアイデアってアダルトジャンルだとじゃんじゃん出せるという点が、アダルトジャンルを選ぶ理由ですね。
世のプログラマーでも「アダルトでプログラミング能力を培った!」というプログラマーはたくさんいるんじゃないでしょうか?

収益化を考えたアダルトサイト

で、プログラミングをしているとふと思うこととしては、やはり収益化です。
「あれ?これ流行って儲かるんじゃね?」
って思うことが多々あるわけです。
ただ、そこで障壁となるのが「法律」の壁です。

アダルトサイトは「法律」的に危険すぎる?

動画アップロード型のサイトを構築する場合、「著作権の侵害」を気にすることは多いと思います。
しかし、それ以外にも無修正の局部を載っている画像や動画等を掲載した場合、「わいせつ物頒布罪」を犯している可能性があります。
また、児童ポルノの問題もありますね。
どこまでが白でどこまでが黒かわからない。それがアダルトサイトであると言えます。

運営していたアダルトサイトを泣く泣く手放した話

1年ほど前にアダルトサイトを運営していました。
アクセスもそこそこ集まってきて、「そろそろ収益化やな〜」っと思っていた矢先、他のサイトが「わいせつ物頒布罪」で起訴されていました。
その情報を察知した僕は、泣く泣くアダルトサイトを閉鎖したわけです。
自分の作成したサービスを手放すのは本当に悲しいことです。

犯罪を犯したくなければアダルトサイトは作るべきではない

白黒はっきりできない。それがアダルトサイトです。
だが、収益があがりやすいのもアダルトサイトです。
(三ヶ月ほど運営していましたが、アクセスの伸びる率が半端なかったです。)

インターネットでグレーなことをすると、簡単に稼げてしまうのは事実です。
それでも良いと思う人はそれで良いのですが、普通の常人はなかなかそこまで手が出せない。それが一般人の考えだと僕は思います。